5月GWを迎えじわっと汗をかく季節になり、温度管理が大切なキムチにとっても保存が難しい時期になりました。

キムチはまさしく発酵食品ですので温度上昇に伴い”酸味”がでてきます。”酸味”イコール腐っている。という印象をお持ちになる方が多いですが、いま一度キムチの発酵こそ栄養価が高く健康、美容に良いことをぜひご承知ください。
発酵の酸味が苦手な方はキムチ鍋にしたり、豚キムチ、キムチチャーハン。キムチ納豆などはお互い発酵食品で相性がいいですね。

マイナス2度からプラス4度くらいがキムチ保存の適温とされています。6月の梅雨から初夏に向けて発酵が進みやすくなります。おつまみで食べたり、ごはんのお供にしたり、料理にしたりお好みでキムチを楽しんでください。


白菜キムチにすりごま


甘みと酸味がミックスされた白菜キムチ

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2015.05.03 Sunday | キムチのトピックス
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